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    辺真一の近著!

    もしも南北統一したら

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大統領就任以来、文在寅が固執する北朝鮮との統一。
日本人にとっては「反日国家」のイメージが強い両国ですが、
もしも朝鮮半島の統一が実現したとすると……

・南北統一=真の国交正常化を意味する
・資源の中国依存を解消
・中国の海洋進出阻止が可能となる


など、巨大反日国家の誕生どころか、日本を救う可能性が高くなります。
決して「絵に描いた餅」とは言い切れない驚愕のシミュレーションをまとめた一冊



2021年12月1日(水)

韓国大統領選の勝者は? 与党の李在明候補か、野党の尹錫悦候補か、世論調査から予測

与党の李在明候補と野党の尹錫悦候補(李氏と尹氏のHPから筆者キャプチャー)

 来年3月9日投票の韓国大統領選挙まで100日を切った。与党「共に民主党」の候補が前京畿道知事の李在明(イ・ジェミョン)氏、政権交代を目指す最大野党「国民の力」の候補が前検察総長の尹錫悦(ユン・ソッキョル)氏に決まってから韓国のメディアは毎週競って世論調査を実施している。

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2021年11月30日(火)

「オミクロン株」の拡散でも北朝鮮はワクチン受け取りを拒み続ける?

丹東からの貨物列車を消毒する国境都市・新義州駅での光景(「今日の朝鮮」HPから)

 新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の拡散に世界中が警戒し、ワクチン接種を急ぐ一方、外国からの入国禁止措置を取るなど水際対策に追われているが、「コロナ感染者ゼロ」を豪語していた北朝鮮もまた例外ではなく「オミクロン株」の拡散に当惑を隠しきれないでいる。そのことは党機関紙「労働新聞」や国営放送の「朝鮮中央放送」や「朝鮮中央通信」の報道からも読み取れる。

 「朝鮮中央放送」は2週間前の11月16日の報道で「世界的に大流行伝染病の拡大が再び深刻に広がっている」として「少なくない国と地域で防疫措置を早めに緩和したのが主な要因である」と伝えていた。

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2021年11月24日(水)

「イカゲーム」視聴で「銃殺・無期懲役」の北朝鮮情報は本当!?

韓国で公開された「イカゲーム」のポスター

 米国の対外情報発信メディア「自由アジア放送」(RFA)が昨日、世界中で大ヒットしている韓国ドラマ「イカゲーム」のUSBが中国から北朝鮮に密かに持ち込まれ、それを見た若者らが「重刑に処せられた」と伝えたことを「朝鮮日報」や「中央日報」など韓国メディアが今朝一斉に報じていた。ショッキングな出来事だけに報じるのは当然だろう。

 「RFA」によると、先週、日本海に面した咸鏡北道清津市の高級中学校(高校)の生徒7人が密かに「イカゲーム」を視聴し、社会風紀を取り締まる「109常務連合指揮部」の検閲で摘発され、処罰されたとのことだ。

 この事件は党中央に報告され、韓国ドラマのUSBデバイスを中国から持ち込んで販売した住民は銃殺され、これを購入した生徒は無期懲役、一緒に視聴した友人を含む生徒ら5人は5年の労働教化刑(懲役)を受けたというのが放送内容であった。

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2021年11月23日(火)

全斗煥軍事政権を支えた日本! 今とは比較ならない40年前の「日韓蜜月関係」

 全斗煥(チョン・ドファン)元大統領が亡くなった。御年90歳である。

 全元大統領が1か月前に亡くなった陸軍士官学校の同期でもある盧泰愚(ノ・テウ)元大統領ら共に朴正煕(パク・チョンヒ)大統領暗殺事件(1979年10月)後に軍事クーデターを引き起こし、実権を掌握し、政権の座に就いたのはソ連のアフガン侵攻→米国のモスクワ五輪ボイコットによる「米ソ冷戦」真っただ中の1980年9月。以後、全斗煥氏は1988年2月に退任するまで8年間にわたって大統領の座にあった。

 この頃、米国の大統領はドナルド・レーガン氏だった。全大統領就任から2か月後の1980年11月に実施された大統領選挙でカーター大統領の再選を阻止し、1981年1月に発足したレーガン政権も1989年の1月まで8年間政権の座にあった。

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2021年11月22日(月)

韓国警察庁長官の「竹島上陸」はNO! 「竹島上陸」の韓国政治家の入国はOK! ちぐはぐな日本の対応!

2018年に竹島に上陸した成一鍾議員(左から2番目)(成議員のHPから)

 日本政府が金昌龍(キム・チャンリョン)警察庁長官の竹島(韓国名:独島)上陸を問題視し、日米韓外務次官会談後の共同記者会見を拒否したことは様々な波紋を呼んでいる。

 日本国内では「竹島上陸を容認できない」とする毅然たる姿勢を示したとして評価されているが、韓国では「外交非礼」との批判が、米国では「ホスト国としてのメンツが潰された」との声が上がっている。

 今回の日本の対応への評価はさておき、正直言って、「竹島」を巡る日本の韓国への「毅然たる外交」には首をかしげざるを得ないというか、ちぐはぐな面も多々ある。その一例を挙げてみる。

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2021年11月19日(金)

日米韓共同会見をボイコットした日本の対応を韓国のメディアはどう伝えたのか?

左からシャーマン国務副長官、崔鍾建第1次官、森健良外務次官(韓国外交部提供)

 ワシントンで行われた日米韓外務次官協議後の3者共同記者会見が日韓の対立により流れたことについて韓国のメディアはほぼ同じような視点で一斉に伝えていた。

 共同記者会見は韓国警察トップの金昌龍(キム・チャンリョン)警察庁長官が直前に竹島(韓国名:独島)に上陸したことに日本が反発したことで中止となり、シャーマン米国務副長官の単独会見に変更されたが、韓国のメディアはこぞって日本の態度を問題にする見出しを掲げていた。

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2021年11月18日(木)

深刻な韓国の「コロナ」感染状況 一日の感染者は日本の10倍以上、ソウルは東京の数十倍!

韓国の中央災難安全対策本部(中央災難安全対策本部HPから)

 日本と韓国の感染状況は9月24日(韓国3273人、日本2093人)から逆転した状況が続いているが、直近の1週間の1日の新規感染者は日本と比較すると、韓国の人口(約5134万人)は日本の人口(約1億2536万人)よりも半分以下なのに10日2520人対205人、11日2368人対216人、12日2324人対201人、13日2419人対202人、14日2006人対134人、15日2125人対79人、16日3187人対154人と韓国は日本よりも10倍から20倍以上も多い。韓国の16日の感染者は過去2番目の多さであった。

 昨年6月17日を最後に1年3か月にわたって東京よりも感染者数が下回っていた首都・ソウルも9月19日(韓国583人、東京565人)以降は東京を上回る状況が続いている。

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2021年11月16日(火)

「金正恩現る!」7年ぶりの長期動静不明に大山鳴動して鼠一匹出ず!

昨年2月(左)と同じ革ジャンを着て視察する金正恩総書記(右)(労働新聞から)

 金正恩(キム・ジョンウン)総書記が15日、三池淵市建設事業が締めくくられることに関連して第3段階工事の実態を調べるために三池淵市を視察した。

 金総書記の視察には党序列No.3の趙甬元(チョ・ヨンウォン)組織担当書記(党政治局常務委員)の他に金徳訓(キム・ドックン)内閣総理(同)、軍トップの朴正天(パク・ジョンチョン)党書記(同)、組織担当の金才龍(キム・ジェリョン)党部長、朴勲(パク・フン)内閣副総理と建設部門の指導幹部が同行した。

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2021年11月13日(土)

噂が噂を呼ぶ韓国の「日本埋蔵金(金塊2トン)騒動」の続報  ついに侵入者逮捕!

日本の「埋蔵金」が眠っているとされる「大橋農場」の事務所と倉庫(益山市HPから)

 戦前日本人が韓国の全羅北道・益山市の農場に隠匿したとされる金塊2トン(時価1200億ウォン相当)の「埋蔵金騒動」(11月5日既報)を巡って初の逮捕者が出た。

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2021年11月10日(水)

「減量中の金正恩」 1か月も公の場に現れず!

昨年10月(上段左)から1年経った現在(下段右)の金正恩総書記(労働新聞から)

 金正恩(キム・ジョンウン)総書記が先月11日にミサイルなどが展示された国防発展展覧会に出席して以来、1か月間公の場に出てきていない。

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2021年11月9日(火)

元徴用工裁判で裁判官が交代へ 日本企業を弁護する法律事務所との関係が原因!

ソウル中央地方裁判所(JPSニュース提供)

 韓国の元徴用工の遺族が日本企業に戦時中に被った損害の賠償を求めている裁判は裁判官によっては真逆の判決が出ることで物議を呼んでいる。

 元徴用工の裁判は2018年10月30日に大法院(最高裁)で日本企業に賠償を命じる判決が下されたことで今春まではほぼすべて原告の勝利に終わっていたが今年は6月、8月、9月と立て続けにソウル中央地裁で原告の訴えが棄却されている。

 韓国内では原告の訴訟を却下した裁判官を「反民族的な判決をした」と非難し、弾劾を求める動きも表面化したが、そうした最中、同様の裁判を担当するソウル中央地裁の裁判官2人が「公正性」を問題にされ、担当から外されていたことがわかった。

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2021年11月8日(月)

韓国大統領選挙は「元弁護士」対「元検事」の宿命の対決!韓流ドラマよりも面白い!

与党の李在明候補と野党の尹錫悦候補(李氏と尹氏のHPから筆者キャプチャー)

 来年3月9日に予定されている韓国の大統領選挙は与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)候補と最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソギョル)候補による事実上の一騎打ちとなる。

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2021年11月7日(日)

保守の「朝鮮日報」系TVが「日本海」呼称問題で「日本に抗議しない」と文政権を突き上げる

国連の地理ポータルサイトに掲載されている地図(国連地理ポータルサイトから)

 日本と韓国は長年、両国に面している海を「日本海」(Sea of Japan)と呼ぶか、「東海」(East Sea)と呼ぶかで争ってきた。

 国際組織の国際水路機構(IHO)はこの約1世紀、「Sea of Japan」と定めてきたが、韓国が1997年のIHOの総会から「東海」への名称変更、もしくは「日本海」との併記を求めたことで国際舞台でも両国は争うこととなった。しかし、昨年11月、IHOはオンライン形式で行われた総会でデジタル版の海図には「日本海」や「東海」のような名称ではなく、数字で表記する方法を導入することを決定したが、公式の海図には継続して日本海を単独表記することを暫定承認していた。

 これでこの海を巡る論争は終結したものと思われていたが、韓国最大部数を誇る保守紙「朝鮮日報」系列の「朝鮮TV」は昨日(6日)の放送で「国連の地理ポータルサイトに『日本海』と単独表記されていることから我が国の外交当局の対応が急がれているとの指摘がある。それなのに我が外交当局の態度は非常にもどかしい面がある」と伝えていた。

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2021年11月5日(金)

韓国に隠匿したとされる「日本埋蔵金」騒動 金塊2トン(時価1200億ウォン)は出るか!?

日本の「埋蔵金」が眠っているとされている大橋農場の家屋と倉庫(益山市HPから)

 韓国の西南に位置する全羅北道は料理自慢で知られている。何といっても、コメが美味しい。韓国の有数の穀倉地帯であるからだ。その全羅北道の益山(イッサン)市で戦前に日本人が隠匿したとされる金塊2トン(時価1200億ウォン相当)の「埋蔵金騒動」が持ち上がっている。

 人口32万人を有する益山市は日本統治時代から物流の中心地として知られていた。観光名所となっている春浦(チュンポ)駅舎は韓国に現存する最古の鉄道駅舎である。日本統治時代には大場(テジャン)駅と呼ばれていた春浦駅舎は2005年11月に国の文化財に指定されている。今も駅周辺には日本式建物が数多く見られる。

 春浦駅舎と並んで観光コースとなっているのが精米所と旧日本人家屋である。精米所は全羅道全土から運ばれてきた稲を精米し、鉄道で隣の郡山市に運び、そこから船で日本に輸出されていた。

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2021年11月4日(木)

英国での日韓首脳会談は不発? 対話に「積極的な米韓」に「消極的な日朝」

岸田文雄首相と文在寅大統領(岸田首相のHPと青瓦台のHPから筆者キャプチャー)

 「韓国政府は英国のグラスゴーでの日韓首脳会談を期待していたが、空振りに終わった」と韓国の一部メディアが報じていた。

 確かに韓国政府内には国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に合わせ首脳会談を期待する向きもあった。メディアも盛んに観測記事を流していた。しかし、何もなかったし、また起きなかった。

 韓国青瓦台(大統領府)の朴洙賢(パク・スヒョン)国民疎通首席秘書官は昨日(3日)出演したテレビ番組で、メディアが「韓日首脳会談が不発」と報じたことに「最初から予定していなかったわけだから不発との表現は正しくない」と不満を露わにしていたが、韓国側が事前に打診をしていた可能性は否定できない。働きかけたが、日本が乗らなかったのが実情ではないだろうか。朴秘書官が「今回、会談が実現すれば良かったが」と心境を吐露したことがそのことを示唆している。

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2021年11月3日(水)

追い込まれる文大統領!韓国の与野党は慰安婦問題の国連拷問防止委員会(CAT)付託を支持!

革新野党「正義党」の沈相?大統領候補に支援を要請する元慰安婦(「正義党」提供)

 元慰安婦被害者のシンボル的存在である李容洙(イ・ヨンス)さんが10月26日、記者会見を開き「これ以上、待てない。国際司法裁判所(ICJ)への提訴が無理ならば、国連拷問防止委員会(CAT)に慰安婦問題を回付してもらいたい」と要望していたが、これに韓国の与野党が共鳴する動きを見せている。

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2021年11月2日(火)

総選挙の投票率は韓国よりも10%も低かった! 本当に日本人は政治意識が低いのだろうか?

 総選挙が終わった。大方の予想とは異なり、大勢に変化はなかった。状況も変わらなかった。

 換言すれば、選挙をやってもやらなくても同じだった。連立与党の自民党と公明党が465議席中、絶対安定多数(261議席)を大きく上回る290議席を確保し、一方、政権交代を訴え、共闘した立憲民主党と共産党は議席を減らし、惨敗に終わった。

 投票率は前回(2017年)の53・6%を約2ポイント上回り55.9%だった。投票率がどの程度選挙結果を左右したのかは不明だが、どちらにせよ戦後3番目の低さだったようだ。

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