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    辺真一の近著!

    もしも南北統一したら

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大統領就任以来、文在寅が固執する北朝鮮との統一。
日本人にとっては「反日国家」のイメージが強い両国ですが、
もしも朝鮮半島の統一が実現したとすると……

・南北統一=真の国交正常化を意味する
・資源の中国依存を解消
・中国の海洋進出阻止が可能となる


など、巨大反日国家の誕生どころか、日本を救う可能性が高くなります。
決して「絵に描いた餅」とは言い切れない驚愕のシミュレーションをまとめた一冊



2021年8月4日(水)

韓国情報機関が「北朝鮮にコロナ感染発生兆候はない!」 北朝鮮の感染者ゼロは「世紀のミステリー」

ノーマスクの人民軍指揮官・政治将校会議(7月24-30日)(労働新聞から)

 全世界に蔓延している新型コロナウイルスの感染者は国際統計サイト「ワールドオーメーター」によると、一昨年12月31日に中国武漢での初の感染が世界保健機関(WHO)に報告されてから世界173か国・地域を超え、累積で約2億人を超えたようだ。世界の人口は約77億5千万人なので約2.5%が感染したことになる。

 大陸別では欧州が約5183万人、北米が約4291万人、南米が約3564万人、アフリカが約686万人となっているが、アジアが最も多く、約6278万人に達している。最多のインド(3176万人)を含め、中国、日本、韓国、台湾、東南アジアなどアジア全域に感染が拡大しているが、ミステリーなのは約2500万人の人口を有する北朝鮮だけが「例外」であることだ。

 北朝鮮の感染状況について北朝鮮当局は一貫して「感染者は一人もいない」とWHOに報告している。WHOが先月13日に公表した報告書によると、これまでに累計で3万2512人が検査を受けたが、全員陰性とのことだ。WHOは確認する術がないので北朝鮮の報告を肯定も否定もしていない。「北朝鮮当局の発表によると、感染者はゼロ」と言うのがWHOの公式見解である。

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2021年8月3日(火)

34歳の「北の女帝」に翻弄される韓国!米韓軍事演習か、南北対話再開かの「2者択一」を迫られる!

文在寅大統領(青瓦台提供)

 待ちに待った北朝鮮との連絡通信網の復元で4度目の南北首脳会談の可能性も視野に入り、浮き浮きしていたのに1週間も経たないうちに韓国政府は北朝鮮から「米軍との合同軍事演習が予定通り強行される可能性があるとの気分の悪い話を聞き続けている」ときつい一発をかまされた。

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2021年7月31日(土)

「史上最悪」の日韓関係修復のためのソウル大日本研究所の韓国政府への「10の提言」

菅義偉首相と文在寅大統領(官邸のHP及び青瓦台のHPからの筆者キャプチャー)

 平和の祭典である五輪期間中も日韓は何かと張り合い、いがみ合っている。ネットや一部メディアでは凝りもせずネチネチと相手の上げ足取りを続けている。両国はかつては「一衣帯水」とか「近くて近い国」と言われたものだが、もはや遠い昔話で、今では完全に形骸化してしまった。

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2021年7月29日(木)

「東京五輪不参加」の北朝鮮のどうにも止まらない「日本批判」 米国と韓国との違い

金与正党副部長(労働新聞から)

 五輪加盟国で唯一東京五輪をボイコットした北朝鮮の対日批判は五輪休戦期間中も鳴りやむことはない。

 五輪開会式直前の7月22日に対外週刊誌「統一日報」が日米防衛協力指針改定の動きを問題にして自民党を批判したかと思えば、25日には対外宣伝メディア「黎明」が東京五輪を「帝国主義の復活に利用している」と批判を展開。翌26日は国営通信「朝鮮中央通信」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」に登録されている長崎市の端島(通称・軍艦島)を巡る世界遺産登録委員会の決議との関連で「特大型版反人類犯罪を覆い隠そうとする破廉恥な形態」との見出しを掲げた論評を掲載し、日本を批判する一方、宣伝媒体「我が民族同士」も東京五輪の選手村に韓国選手団が掲げた横断幕に対し撤去を要求した日本を非難するなど「2本立て」で日本を叩いていた。

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2021年7月28日(水)

得意の「掌を返し」で急展開の朝鮮半島情勢 北朝鮮の狙いは?

南北首脳会談をもう一度?文在寅大統領と金正恩総書記(労働新聞から)

 南北が首脳同士の親書交換により昨年6月9日以来、途絶えていた南北連絡通信網の復元で電撃合意したことは韓国国内だけでなく「文在寅は北朝鮮にも相手にされていない」と文政権の対北政策に冷ややかだった日本でも半ば驚きを持って受け止められている。「急転直下」とはまさにこのことを指す。

 今回の合意について韓国政府が正式発表を前に「11時に重大発表がある」と予告したことも珍しければ、南北による同時発表もまた、異例である。同時発表にしたのは親書交換が韓国紙「中央日報」(7月1日付)に漏れたことに北朝鮮が不快感を示していたからではないだろうか。

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2021年7月23日(金)

北朝鮮は金正恩総書記を「最悪の独裁者」「暗殺者」と描いた外国のドキュメンタリー映画に反応するか?

幹部を叱責する金正恩総書記(労働新聞から)

 昨年日本で人気を博した北朝鮮の軍人と韓国の財閥令嬢の恋愛を扱った韓国の連続ドラマ「愛の不時着」について北朝鮮当局が「コケにされた」として不快感を露わしたと、韓国の一部メディアに報じられたことがあった。真偽は定かではないが、北朝鮮のメディアや団体がドラマを配信した映画サービス会社「Netflix」に対して公に抗議したという事実は確認されていない。

 その「Netflix」で今月から歴代の独裁者を扱った「暴君になる方法」と題するTVドキュメンタリーが放映されているが、金正恩総書記も悪名高いドイツのアドルフ・ヒトラーやソ連(現ロシア)のジョセフ・スターリンらと混じって登場している。

 アニメーションも多用されたこのドキュメンタリーは6編から構成されているが、金総書記は最終編(「永遠の支配」)で祖父(金日成主席)、父(金正日総書記)と3代にわたる独裁者として描写されている。随所に北朝鮮の記録映像がふんだんに使われ、編集されていた。

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2021年7月20日(火)

「日本の態度は不誠実!」文在寅大統領の訪日断念で韓国メディアは「日本非難」合唱!

文大統領の訪日断念を発表する青瓦台の朴スヨン国民疎通首席秘書官(青瓦台HPから)

 東京五輪開会式に合わせて開催を目指していた日韓首脳会談が土壇場で流れてしまった。

 「文在寅大統領訪日断念」の青瓦台(韓国大統領府)の発表を受け、文在寅大統領の訪日を支持していた韓国各紙は一斉に社説でこの問題を取り上げていた。落胆と失望のあまりその多くは首脳会談が流れた責任は日本にあるとの論調で終始していた。

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2021年7月19日(月)

日韓首脳会談を前に支持率急下降の菅総理に対して急上昇の文大統領

菅義偉首相と文在寅大統領(2人のHPからの筆者キャプチャー)

 日韓両国は文在寅大統領が今週金曜日(23日)に開幕する東京五輪の開会式に出席し、その際に首脳会談を開催する方向で調整しているようだ。

 調整が付き次第、両国からほぼ同時に正式発表があるものとみられるが、元慰安婦や元徴用工問題で韓国が納得できる解決策を示さなければ会う気はないとの立場の菅首相と、輸出厳格化措置の撤回など具体的な成果がなければ、会っても仕方がないとの立場の文大統領は一体どう折り合いを付け、首脳会談に臨むつもりなのだろうか。

 日本は文大統領が来日すれば、丁重に対応し、外交儀礼として首脳会談にも応じる用意があるとの意向を伝えているが、会談時間については当初、他の各国首脳同様に15分程度と釘を刺していた。

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2021年7月18日(日)

駐韓日本公使と駐韓中国大使の「問題発言」への韓国政府の対応の違い

韓国外交部に呼ばれ抗議を受ける相星孝一駐韓日本大使(左)(韓国外交部提供)

 韓国の外交部が大忙しだ。中国と日本との間で相次いでトラブルが発生したからだ。

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2021年7月16日(金)

韓国で5年前に「処刑された」と報道された軍人が国防相に就任!

国防相に任命された李永吉大将(労働新聞から)

 先月末の労働党政治局拡大会議で「党の決定と国家的最重要課題の遂行を怠る」重大事件を引き起こしたとして金正恩総書記から批判された軍No.1の李炳哲(リ・ビョンチョル)元帥は政治局常務委員(党軍事副委員長)を解任され、軍No.2の朴正天(パク・チョンチョン)元帥は総参謀長の地位は保ったものの軍の階級は次帥に降格されていた。

 また、軍No.3の国防相(旧人民武力相)の金正寛(キム・ジョングァン)大将もこの重大事件に連座していたことで国防相を解任されただけでなく、政治局員から政治局候補委員に降格されていた。

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2021年7月15日(木)

「反文在寅」の保守大統領候補は「親日」か「反日」か 「野党の希望の星」尹錫悦前検察総長の対日観

次期大統領最有力候補である尹錫悦前検察総長(韓国検察庁のHPから)

 韓国の大統領選挙は来年3月だが、日本には現在の文在寅政権が「反日」であることから政権交代への待望論があるようだ。次期大統領については文大統領の後継者ではなく、対峙する保守候補になってもらいたいとの願望があるようだ。

 保守候補の中で最有力候補と言われているのが前検察総長の尹錫悦(ユン・ソッキョル)氏である。世論調査を見る限り、現時点では大統領の座に最も近い候補と言っても過言ではないだろう。

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2021年7月13日(火)

明治産業遺産問題でユネスコが韓国の手を上げた!「反文在寅」の保守3大紙も一斉に日本の約束違反を批判

 韓国の外交部は昨日、世界遺産委員会による「明治日本の産業革命遺産」世界遺産登録の後続措置履行状況の調査結果を記した報告書を公開した。

 東京に設置されている「産業遺産情報センター」が2015年7月に日本の23の近代産業施設が世界遺産に登録された際に日本が約束した朝鮮人が自らの意思に反して動員され、軍艦島(端島)などで強制的に労役させられたことの説明措置が不十分であると韓国政府がクレームを付けたことで世界遺産委員会は3人の世界遺産専門家から成る調査団を編成し、調査を行っていた。

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2021年7月12日(月)

韓国は「文在寅訪日」に世論は反対、メディアは賛成

文在寅大統領(青瓦台HPから)

 東京五輪の開幕が迫る中、文在寅大統領の訪日を巡り日韓の間で綱引きが演じられているようだ。

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2021年7月10日(土)

韓国のメディアは「東京五輪無観客」をどのように伝えているのか?

 東京オリンピックの無観客決定は韓国でも速報で伝えられたが、韓国国民の関心はそれほど高くなく、新聞媒体を含め韓国メディアの扱いも総じて大きくなく、多くは日本国内の政治問題や日韓関係絡みで取り上げていた。代表的なものをピックアップしてみることにする。

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2021年7月9日(金)

韓国も「コロナ感染リバウンド」で12日から2週間限定で最高の厳戒態勢へ!

韓国の中央災難安全対策本部(中央災難対策本部HPから)

 韓国政府は新型コロナウイルスの感染が再拡大していることから12日から「ソーシャルディスタンス(社会的距離)確保」のレベルを25日までの2週間限定で最高レベルの4に引き上げる措置を取ることにしている。

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2021年7月8日(木)

政治局常務委員は解任されたが、粛清を免れた李炳哲元帥! 朴正天軍総参謀長も健在が確認!

祖父の命日に宮殿に参拝した金正恩総書記と随行者(労働新聞から筆者キャプチャー)

 祖父・金日成(キム・イルソン)主席の命日にあたる今朝、金正恩(キム・ジョンウン)総書記は錦繍山太陽宮殿に恒例の参拝に現れたが、先月末の労働党政治局拡大会議で「党の決定と国家的な最重大課題の遂行を怠った」と批判された軍No.1の李炳哲(リ・ビョンチョル)政治局常務委員(党軍事副委員長)と政治局員でもある軍No.2の朴正天(パク・チョンチョン)総参謀長の二人も他の党、軍幹部と共に参拝に随行していた。

 その一方で、政治局拡大会議で中座したのか、退席させられたのか定かではなかった党序列11位の保健部門も兼務している崔相建(チェ・サングォン)政治局員(党書記兼科学教育部長)の姿は見えなかった。

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2021年7月7日(水)

来る?来ない? 「招かざる客」文在寅大統領の訪日は実現するのか?!

菅義偉首相と文在寅大統領(2人のHPからの筆者のキャプチャー)

 「韓国が先月下旬に東京オリンピックの開会式(23日)に合わせて文在寅大統領が日本を訪れる意向を日本に伝えた」との日本発の報道に韓国大統領府(青瓦台)関係者は昨日、韓国のメディアの問い合わせに「公式に招請もされていないのに行けるはずはないだろう」と不快感を露わにしていた。

 また、日本も加藤官房長官が定例会見で「韓国側から現時点で訪日するとの通報があったわけではない」と報道を否定していた。両者の話を合わせると、水面下で文大統領の訪日を巡るやりとりはあったもののまだ決まった話ではないようだ。むしろ、流れる公算が大だ。

 「文大統領訪日」の一報に接した時、正直言って「文大統領はよく決断したものだ」と感心していた。その理由は2年前に大阪で開催された「G21サミット」に出席するため来日した際、唯一首脳会談をスルーされるなど冷淡な対応をされていたことだ。また、昨年12月に韓国で行われる予定だった日中韓首脳会談も菅首相が渋って実現しなかっただけでなく、先月英国で開かれた「G7拡大会議」でも肩透かしを食らったばかりで、何度も袖にされている経緯があるからだ。

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2021年7月6日(火)

万一の場合の「金正恩の後継者」が妹(与正)で、なぜ兄(正哲)ではないのか?

兄の総書記をサポートする妹の金与正副部長(朝鮮中央テレビからの筆者キャプチャー)

 金正恩総書記に万一のことがあれば、後継者は妹・金与正(キム・ヨジョン)党副部長ではないかと囁かれ、今年1月の第8回党大会で規約が改正され、党総書記の下に第一書記のポストが新設されたのもその布石ではないかと取り沙汰されているが、金総書記には3歳年上の実兄、金正哲(キム・ジョンチョル)氏がいる。

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2021年7月5日(月)

「李在明か、尹錫悦か」 次期有力大統領候補の支持率で割れる韓国世論調査結果

李在明知事(左)と尹錫悦前検察総長(京畿道と検察庁のHPから筆者キャプチャー)

 韓国の世論調査はこと政治に関してはあまりあてにならないことで知られている。異なった調査結果、それも真逆の結果が出るからだ。

 韓国は来年3月に大統領選挙を控えている。与野党からすでに続々と候補者が名乗り出ているが、中でも与党「共に民主党」陣営では李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事が、野党「国民の力」陣営では尹錫悦(ユン・ソッキョル)前検察総長が本命候補と有力視されている。

 両人が最有力候補に絞られていることから韓国民の間では李知事と尹前検察総長の世論調査での支持率争いに関心が集まっているが、相も変わらず世論調査会社によって異なった調査結果が出ている。

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2021年7月3日(土)

韓国の「コロナ」新規感染者1月以来最多“! 日本よりも早いリバウンドで厳戒態勢へ

全羅南道・光州市のワクチン接種センター(光州市保健省提供)

 昨日(2日)の韓国の新規コロナウイルス感染者は794人と発表された。このうち46人がインドネシア(12人)、ウズベキスタン(7人)、インド(4人)、モンゴル(4人)、ブラジル(3人)など海外からの入国者である。

 直近の4日間をみると、一日の感染者は794人→762人→826人→794人と4日連続で800人前後である。

 今年になって800人台は1月6日の870人が最後で、先月は29日(794人)までは4日(744人)以外は多くても600人台にとどまっていた。

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2021年7月1日(木)

北朝鮮で「重大事件」が発生! 軍No.1とNo.2の元帥が更迭!

金正恩総書記を挟んだ右が軍No.1の李元帥、左がNo.2の朴元帥(労働新聞から)

 加藤勝信官房長官が昨日(6月30日)、北朝鮮のメディアが報じた「重大事件」について記者会見で「北朝鮮をめぐる動向には重大な関心を持って、平素から情報収集に努めている」とコメントしていたぐらいだからやはり北朝鮮で重大な出来事が起きたのだろう。

 では、一体北朝鮮で何が起きたのだろうか?

 北朝鮮では一昨日(29日)、労働党政治局拡大会議が召集され、会議を主宰した金正恩党総書記が「世界的な保健危機に備えた対策を講じる上で責任幹部たちが党の重要決定の執行を怠け、国家と人民の安全に大きな危機をもたらす重大事件を発生させた」と一部幹部を批判したようだ。

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