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2020年2月20日(木)

韓国が「コロナウイルス感染国」ワースト2位!「終息宣言」直前で急増し、感染者が三桁に!

国内外のコロナウイルス感染発症現況を伝える韓国(出所:韓国防疫対策本部)

 

 韓国では今日(20日)一日で53人のコロナウイルス感染が確認され、感染者数は一気に三桁の104人に増えた。これにより日本(86人)、シンガポール(84人)を抜き、コロナウイルス感染国ワースト2位となった。また、コロナウイルス患者から初の死者も出た。

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2020年2月19日(水)

台湾、マカオ、タイ、ベトナムに比べて急増する日韓はコロナウイルスの汚染地域なのか!?
 

 韓国の感染者は5日前の14日の時点では日本よりも1人少ない28人だったが、16日から18日にかけて海外渡航歴がなく感染経路が分かっていない3人の感染者が見つかり、本日(19日)また、新たに15人の感染が確認され、その数は46人と膨れ上がった。

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2020年2月12日(水)

韓国で潜伏期間の14日後に感染が判明!日本よりも多い2次、3次感染!

丁世均総理主宰の新型コロナウイルス対策に関する会議(出所:対応中央事故収拾本部)

 

 韓国国内で昨日(2月11日)、新たに新型コロナウイルスの感染者が出た。これで28人目(12日午前10時現在)となる。韓国で最初に感染者が出たのは1月20日なので3週間で28人増えたことになる。

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2020年2月10日(月)

「新型肺炎」への日韓両国の対応を比較(第3弾) 過剰な韓国 緩やかな日本

「武漢帰国者隔離施設」を訪れ、職員らに礼を述べる文在寅大統領(青瓦台合同取材団)

 

 中国・湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルス(新型肺炎)を予防し、拡大を防ぐためにも同じような被害を被っている、中国の隣国である日韓両国が情報を密に交換し、協力することが大事だ。前回(2月3日)に引き続き、日韓の現状を比較してみた。

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2020年2月7日(金)

北朝鮮は人民軍創建日(2月8日)に軍事パレードをやる?やらない?

2018年の軍事パレード(出所:労働新聞)

 

 明日(2月8日)は朝鮮人民軍の創建日である。

 金正恩政権は2012年に発足してから軍事パレードを6回行っている。中でも2013年は7月27日の朝鮮戦争勝利(休戦協定)記念60周年と9月9日の建国65周年に際して2度も実施していた。

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2020年2月3日(月)

「新型ウイルス肺炎」への日韓両国の対応を比較(第2弾)

新型コロナウイルス世界発生状況を知らせる韓国疾病管理本部

 

 中国・湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルス(新型肺炎)を予防し、拡大を防ぐためにも同じような被害を被っている、中国の隣国である日韓両国が情報を密に交換し、協力することが大事だ。韓国の12人目の感染者が日本で感染者と接触した後、韓国に入国していたことはその逆も考えられるだけに情報交換は何よりも望まれる。そこで前回(30日)に続いて日韓の現状を比較してみた。

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2020年2月1日(土)

韓国の次期大統領候補に尹錫悦検察総長が急浮上! 最新世論調査で判明!

次期大統領候補NO.2の尹錫悦検察総長(韓国検察庁のホームページから)

 

 韓国の世論調査会社「リサーチ&リサーチ」が日刊紙「世界日報」の委託により先月末に行った世論調査の結果、次期大統領に相応しい候補として尹錫悦(ユン・ソクヨル)検察総長が野党陣営の最有力候補だった野党第1党「自由韓国党」の黄教安(ファン・ギョアン)代表を抜いて2位に躍り出た。  

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2020年1月30日(木)

「新型肺炎」への日韓両国の対応を比較してみた!

武漢の韓国人を帰国させるチャーター便

 

 中国・湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスへの対応にはどの国も苦慮し、対応策に追われているが、日本も韓国もその例外ではない。そこで現状での良くも悪くも日韓両国の対応を比較してみた。

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2020年1月27日(月)

「死んでいる筈」の「張成沢の妻」が出てきた! 韓国メディアの誤報が判明!

甥の金正恩夫妻と姪の与正党第一副部長の間が金慶喜氏(朝鮮中央TVから)

 

 金正恩体制発足(2012年)の翌年に処刑された張成沢氏の妻であり、金正恩委員長の叔母でもある金慶喜元政治局員が2013年9月9日に開かれた建国65周年の記念セレモニーに出席して以来、6年4カ月ぶりに公式の場に姿を現した。

 このニュースを韓国のメディアはこぞって取り上げている。春日八郎の「お富さん」の歌詞「死んだはずだよ、お富さん、生きていたとはお釈迦様でも〜」ではないが、死んだ筈の金慶喜氏があたかも「幽霊」のように現れたからだ。

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2020年1月23日(木)

軍閥の台頭を警戒する金正恩委員長 8年で8人目の人民武力相人事!

 

 韓国の国防部長官にあたる人民武力相に金正寛次官が任命されていたことが朝鮮中央通信の昨日(22日)の報道で判明した。

 年末に開催された朝鮮労働党中央委員会総会で政治局候補委員に選出されていたこと、また、中将から2階級上の大将の階級章を付けた写真が公開されていたことから予想されていたことだ。

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2020年1月22日(水)

保守野党が新党を結成しても与党に勝てない!? 韓国の最新政党支持率!

 

 韓国は4月15日に4年に一度の国会議員選挙(総選挙)を迎えるが、世論調査によると、仮に保守系野党が最大野党の「自由韓国党」(108議席)を軸に統合して選挙を戦ったとしても、現状では与党「共に民主党」(130議席)に勝てそうにはない。

 世論調査会社「リアルメーター」が20〜21日にかけて有権者約1千人を対象に行った最新世論調査結果が本日、発表されたが、それによると、「自由韓国党」が第3野党の「新保守党」(8議席)と統合して「統合保守新党」(仮称)を結成した場合の支持率は25.1%で、「共に民主党」の36.6%に10ポイント以上の差を付けられていた。

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2020年1月17日(金)

北朝鮮が予告した「新たな戦略兵器」発射の「Xデー」は?

 

 金正恩委員長が年末に開催された党中央委員会全員会議(12月28−31日)で「世界は我々が保有することになる新しい戦略兵器を目撃するだろう」と断言したが、「目撃」の時期については「近いうちに」「間もなく」「遠からず」といずれにも解釈できるような抽象的な表現を用いていた。では一体、いつ頃を指すのだろうか?

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2020年1月14日(火)

「中東派遣」を決めた日本、迷う韓国! 世論は日韓共に「反対」!

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 米国とイランの対立による中東情勢の悪化に伴い日本も韓国も同盟国の米国から哨戒機や護衛艦の中東派遣を迫られているが、日韓共に世論は「中東派遣」に反対の声が高いようだ。

 日本では共同通信社が今月11日から12日にかけて行った調査結果によると、海上自衛隊の中東派遣について「反対」が58.4%で「賛成」の34.4%を大きく上回っていた。

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2020年1月12日(日)

韓国メディアの予想に反し、北朝鮮が米国の「イラン軍司令官殺害」を国民に隠さず伝達!

 

 イラン革命防衛隊のソレイマニ「コッズ部隊」司令官を米国が無人機を使って殺害した事件は非核化の約束を反故にし、「新たな戦略兵器」の発射を示唆している北朝鮮に対する警告との見方が米国、日本、韓国では一般的だ。

 また、反米同盟国のイランの軍司令官が米軍に殺害されたとのニュースはあまりにも衝撃的であるため「金正恩政権は国民に伝えず、一切伏せるのでは」と韓国の一部メディアは予測していた。ロンドン駐在の北朝鮮大使館から4年前に韓国に亡命した太永浩(テ・ヨンホ)元公使氏もそうした見方を取っていた一人である。

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2020年1月9日(木)

イランの次は北朝鮮? 「米国vsイラン」と「米国vs北朝鮮」の決定的な違い!

 

 イランのソレイマニ軍司令官の殺害が引き金となった米国とイランの軍事対立は、イランによる抑制した「ミサイル報復」と、米国が軍事手段による反撃を自制したことで全面戦争という最悪の状況は回避されそうだ。両国とも戦争への拡大を望んでいないわけで当然の帰結と言える。

 今回の事態を受けて日本や韓国では「イランの次は北朝鮮」と囁かれているが、イランに対してできなかったこと、やれなかったことを米国は北朝鮮に対してできるだろうか?との疑問が湧いてもおかしくはない。

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2020年1月7日(火)

金正恩委員長が「イラン軍司令官殺害」後に潜伏せずに出てきた!

肥料工場を視察した金正恩委員長(労働新聞から)

 

 北朝鮮の朝鮮中央通信は今朝(7日)、金正恩委員長が「肥料工場の建設現場を視察した」と報じた。視察はおそらく、昨日あったのであろう。

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2020年1月5日(日)

米国のイラン軍司令官殺害に金正恩委員長は委縮?それとも挑戦!?

 

 イランの革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官が訪問先のイラクで米無人機から発射されたミサイルで殺害された事件に関連して韓国メディアの一部には北朝鮮が米国のレッドラインを越える大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射などの軍事挑発を行えば、金正恩委員長も同じ目に合うかもしれないとの見方がなされている。

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2020年1月1日(水)

北朝鮮が「核開発・ミサイル発射中断」撤回を表明!東京五輪に暗雲が!!

「戦略兵器」開発継続を決定した北朝鮮党中央委員総会


 

 北朝鮮が予告していた「新たな道」が明らかになった。

 北朝鮮は昨日まで行われていた労働党中央委員会総会(全員会議)で金正恩委員長が延べ7時間にわたって行った発言内容の一部を伝えたが、整理すると、主なポイントは以下のとおり

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