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    辺真一の近著!

    もしも南北統一したら

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大統領就任以来、文在寅が固執する北朝鮮との統一。
日本人にとっては「反日国家」のイメージが強い両国ですが、
もしも朝鮮半島の統一が実現したとすると……

・南北統一=真の国交正常化を意味する
・資源の中国依存を解消
・中国の海洋進出阻止が可能となる


など、巨大反日国家の誕生どころか、日本を救う可能性が高くなります。
決して「絵に描いた餅」とは言い切れない驚愕のシミュレーションをまとめた一冊



2021年4月11日(日)

北朝鮮の矛先は日本! ヒートアップする対日非難! 米国に対しては沈黙!

金正恩労働党総書記(労働新聞から)

 北朝鮮の対日非難が止まらない。エスカレートする一方だ。

 年明けに開催された労働党第8回大会と関連イベントが終了すると同時に日本バッシングが始まったが、1月は岸信夫防衛相が「北朝鮮の軍事動向には引き続き重大な関心を持って情報収集、分析に全力を挙げる」と語った発言(1月12日)に関する16日付の朝鮮中央通信の論評(「大勢を正しく見て分別のある行動を取るべき」)を含め3件だった。また、2月も拉致問題解決に向けて決意を表明した菅義偉首相の衆議院本会議での発言(1月20日)を「世界最大の拉致犯罪を覆い隠そうとする破廉恥な妄言」と批判した2月21日の朝鮮中央通信の論評を含め2件と少なかった。

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2021年4月9日(金)

北朝鮮「コロナ感染者ゼロ」は本当かも!?

平壌で3日間行われた朝鮮労働党末端大会(労働新聞から)

 金正恩党総書記出席の下、6日から開かれていた労働党末端大会が昨日(8日)、3日間の日程を終え閉会した。

 金総書記は初日と、最終日に演壇に立ち、開会宣言と閉幕宣言を行っていたが、雛壇の党幹部を含め参加者全員がマスクを着用してなかった。

 金総書記が開会宣言で明らかにした参加者数は道、市、郡と連合企業所の党責任書記ら全部で1万人。世界中どの国も新型コロナウイルス感染対策上、「3蜜」回避は最低限のルールとなっているが、北朝鮮は室内に1万人を集めた「密集大会」を開いたことになる。

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2021年4月8日(木)

ソウル市長選で当選した保守の呉世勲候補は「親日」?「反日」?

西大門独立公園を訪れ,黙祷をささげる呉世勲・次期ソウル市長(国民の力のHPから)

 ソウル市長選挙は野党「国民の力」の呉世勲(オ・セフン)候補が予想通り、与党候補の朴映宣候補に大差を付け、当選した。

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2021年4月5日(月)

ソウル市長選で野党候補が当選すれば、文在寅大統領の悲願である「32年夏季五輪南北共同開催」誘致は頓挫

「2032年夏季五輪南北共同開催」に合意した文大統領と金委員長(労働新聞から)

 国際オリンピック委員会(IOC)が2月25日の理事会で2032年夏季五輪・パラリンピックの最優先候補地としてオーストラリアのブリスベンを選定したことに韓国政府とソウル市は遺憾の意を表し、4月1日に32年五輪の南北共同招致提案書をIOCに提出したようだ。

 しかし、仮に7日に開票されるソウル市長選挙で保守野党「国民の力」の呉世勲候補が当選すれば、果たして新市長が南北共同開催を推し進めるかは不透明だ。

 文在寅大統領が執念を燃やす南北共同開催は2018年9月に平壌で行われた南北首脳会談の合意事項である。南北は「平壌宣言」で「20年夏季五輪(東京)をはじめとする国際競技に合同で積極的に出場し、32年夏季五輪の南北共同開催を誘致するため協力する」ことで合意を見ていた。

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2021年4月2日(金)

韓国が領土と歴史認識でもめているのは日本だけではない。中国とも論争中!

 韓国が領土問題と歴史観で対立している相手はなにも日本だけではない。対立が表面化していないだけで中国との間でも領土と歴史認識問題では火種がある。

 領土問題では東シナ海の中韓の中間線に位置している島、離於島(イオド)を巡る対立である。

 韓国は2001年に島の名称を波浪島(パランド)から離於島に変更しているが、中国はこの島を蘇岩礁と呼んでいる。

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2021年4月1日(木)

気になる北朝鮮のミサイル発射に関する日韓の食い違い 一体どっちが正しい?

北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射場面(労働新聞から)

 北朝鮮が3月25日に2発発射した新型短距離誘導ミサイルを巡る日韓防衛当局の発表には気になることがある。発射時間、高度、発射地点などが微妙に食い違っているのである。

 ミサイル発射の一報は日本が韓国よりも早かった。韓国の発表の遅れについては北朝鮮を刺激しまいとして韓国当局が意図的に発表を遅らせたとの見方もある一方で、日本が先駆けて発表したのは韓国よりも情報能力が上であることを誇示するためとの見方も韓国内にはある。日韓の政治対立が災いしたのか、GSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)は機能せず、日本も韓国も今回の件で相手に情報提供を求めなかったようだ。

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2021年3月31日(水)

韓国のマスコミは日本の教科書検定をどう伝えたのか? 領土問題と慰安婦問題の反応は?

竹島か、独島か、日韓が領有権を主張している「対立の島」(韓国外交部のHPから)

 文部科学省は昨日(30日)、来年度から日本の高校で使用される教科書の検定結果を公表した。

 新たに必修科目となる「地理総合」と「公共」では竹島や北方領土、尖閣諸島について政府見解の「日本固有の領土」が明記されている。また、日韓対立の火種となっている慰安婦問題は曖昧な表現に留めていた。

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2021年3月29日(月)

罵倒されても、ミサイルを発射されようが、「我慢の子」の文在寅大統領が「キレる日」

支持率低迷の文在寅大統領(青瓦台HPから)

 文在寅大統領は実に我慢強い人だ。

 金正恩委員長の実妹の金与正党副部長から「生まれつきの馬鹿ではないか」と酷評されようが、韓国を標的にした短距離弾道ミサイルを発射されようが、北朝鮮と寄りを戻すためにじっと我慢している。巡行ミサイルに続いて新型の短距離弾道ミサイルを発射されても「今は南北が対話を続けるため努力しなければならない時期である」とまさに忍の一字である。

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2021年3月26日(金)

元慰安婦・元徴用工補償は解決済か、未解決か? 交渉当事者が語る日韓条約の内幕

ドイツ・ベルリンのミッテ区に設置された慰安婦像(「コリア協議会」配信)

 韓国のソウル中央地裁で今日(26日)、元徴用工2人が日本製鉄(旧新日鉄住金)を相手取った民事訴訟の口頭弁論が開かれる。来月21日には同じ地裁で元慰安婦や遺族ら20人が日本政府を相手取り損害賠償を求めた訴訟の判決が下される。

 日本政府を訴えた別の慰安婦被害者12人による同種の1月の訴訟では「国家は外国の裁判権に服さない」とされる国際法上の「主権免除」の原則を適用せず、日本政府に原告1人当たり1億ウォン(約960万円)の賠償支払いを命じている。

 日本政府と企業に元徴用工への損賠賠償を命じた韓国裁判所の判決をめぐる日韓の対立は落としどころが見えない。原因は、個人の請求権は1965年に締結された日韓条約で解決済との立場の日本政府と、韓国の裁判所の判決を尊重する韓国政府の立場の相違にある。そこで請求権をめぐる56年前の日韓国交交渉を再検証してみる。

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2021年3月24日(水)

「韓国の次は日本!」 予想される中国の「報復措置」 経済制裁と歴史問題で圧力?

「安重根追悼式」(111周年)ポスター(安重根義士記念事業会HPから)

 韓国では明日(25日)が初代内閣総理大臣・伊藤博文を暗殺した安重根の命日(111周年)にあたることから追悼式がソウル市内の孝昌公園で行われる。主催は「安重根義士記念事業会」で龍山区と抗日独立烈士宣揚団体及び安重根平和研究院の3団体が後援する。

 安重根の遺体は未発見のままだが、銅像が暗殺事件の現場となった中国黒竜江省のハルピン駅に建立されている。

 安重根銅像は2013年2月25日に大統領に就任した朴槿恵前大統領が4か月後の6月に訪中し、習近平主席に直接要請し、中国側が手掛け、建てたもの。

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2021年3月22日(月)

大統領も与党もソウル・釜山市長選と次期大統領選与党候補も支持率浮上せず! 文在寅政権最大のピンチ!

文在寅大統領(青瓦台HPから)

 文在寅大統領の支持率も政権与党「共に民主党」の支持率も過去最低となった。

 世論調査会社の「リアルメータ―」がニュース放送チャンネル「YTN」の委託を受け、3月15日から19日にかけて全国有権者約2500人を対象に行った調査によると、文大統領の支持率は前週よりも3.6%減の34.1%と、2017年5月に政権を発足して以来、最低を記録した。また、与党の「共に民主党」の支持率も枕を並べて過去最低となった。

 同調査によると、文大統領の評価は「非常に良くやっている」(18.4%)、と「良くやっているほうだ」(15.7%)を合わせて34.1%。これまでの最低記録は今年初めの34.2%(1月1−2日調査)。今回これよりもさらに0.1ポイント下げた。

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2021年3月21日(日)

日中両国にとって「悪しき教訓」は「南北海戦」 韓国と北朝鮮の海上衝突はなぜ起きたのか?

北朝鮮の警備艦(朝鮮中央テレビから)

 米国で政権交代がある度に日本政府は尖閣諸島が安保条約第5条(防衛義務)の適応範囲にあるとの確約を新政権から取り付けることに腐心しているようだ。

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2021年3月17日(水)

韓国は日米「2プラス2会談」をどう取り上げたのか?韓国マスメディアの「見出し」

 日本で「2プラス2会談」を終えたブリンケン国務長官とオースティン国防長官が次の訪問地である韓国を訪れ、今日ソウルで鄭義溶外相と徐旭国防相と「2プラス2会談」を行う。

 韓国政府は東京で直前に行われた日米会談及び会談後に発表された共同声明の分析に余念がないが、韓国メディアの報道は総じて客観報道に徹していた。それも日米「2プラス2会談」が中国への対応が焦点になっていたことから日本のメディアに倣って中国絡みの見出しを掲げているメディアが目についた。

 例えば、保守紙「中央日報」は「中国が国際秩序を棄損」の見出しを、進歩紙の「ハンギョレ新聞」は「米日『中国』を4度も言及し、『インド・太平洋安全阻害』」の見出しを掲げて日米会談を伝えていた。

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2021年3月15日(月)

日本とは異なり韓国が「米国か、中国か」の「二者択一」ができないのは進歩政権も保守政権も同じ!

文在寅大統領主宰の青瓦台首席補佐官会議(青瓦台のHPから)

 バイデン政権のアジア重視外交が始動する。

 ブリンケン国防長官とオースチン国防長官が揃って来日し、16日から茂木敏允外相と岸信夫防衛相との間で「2プラス2会談」が開かれる。終わると、直ぐにソウルに飛び、17日から18日までの間、今度は韓国の鄭義溶外相と徐旭国防相と同様の会談を開くことになっている。

 日本での会談では直前に行われた日米豪印首脳会議(テレビ会議)での4カ国(通称クアッド)合意の履行、中でも外交、貿易、安全保障面での中国への対応がメインとなるようだが、日米韓3か国協調関係の再構築を目指す米国としては韓国側との会談では文在寅政権に共同歩調を求めることが予想される。

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2021年3月13日(土)

日韓は「不毛の争い」にピリオドを! 「反日」と「反韓」ムードに引きずられた10年 「#これから私は」

菅義偉首相と文在寅大統領(筆者キャプチャー)

 隣人、隣国だからと言って、必ずしも仲が良いとは限らない。利害や国益がぶつかれば、当然、仲が悪くなるというもの。譲れないのはお互い様だからだ。しかし、中違いのままでいるよりも可能な限り理解し合い、仲良くしたほうが良いのは言うまでもない。

 日韓の何が問題かと言うと、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と相手のやることなすこと否定し、反発し合うことだ。「それはそれ、これはこれで」と割り切れずに「オールオアナッシング」の日韓のいがみ合いは東日本大震災に見舞われた10年前も、「コロナ禍」の今も残念ながら変わっていない。むしろ酷くなっている。

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2021年3月11日(木)

日本人が忘れてしまった震災時の韓国人の「がんばれ、日本!」の「親日」エール #あれから私は

 東北を中心に東日本一帯で発生した地震は世界地震史上最大規模と言われていた。当然のごとく、被災状況やそれに伴う死者、行方不明者の数は想像を絶した。まさに悪夢だった。

 日本を見舞ったこの未曽有の災難、不幸は世界中に伝わり、台湾、米国をはじめ世界各国から次々と同情と励ましの声が寄せられ、救援隊も続々と派遣された。

 韓国も例外ではなかった。第一陣は5人と数こそ少なかったものの真っ先に緊急救助隊を送り、救助犬を使って、安否不明者の救助を行っていた。そして2日後には新たに102人から成る救援隊が空軍のC−130で被災地の仙台に到着し、本格的に救助、救援活動に乗り出していた。

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2021年3月9日(火)

元「タマネギ法相」が文大統領に警鐘!尹前検察総長が大統領になれば、収監された李・朴大統領と同じ運命?

文在寅大統領から2019年に法相に任命された当時の曹国氏(青瓦台のHPから)

 韓国は政権が交代する度に前大統領が現職の大統領に裁かれると言う悪習が繰り返されているが、仮に検察総長を辞任した尹錫悦(ユン・ソッキョル)氏が大統領選挙に出馬し、当選するようなことになれば、文在寅大統領も標的にされ、尹前検察総長によって逮捕、拘束された李明博元・朴槿恵前大統領と同じ運命を辿る恐れがあると、こともあろうに文大統領の側近だった曹国(チョ・グック)元法務部長官が自身のフェイスブックで綴っていた。

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2021年3月8日(月)

電撃辞任した韓国検察総長に関する世論調査 政界進出は「適切」と「不適切」が拮抗!

文在寅大統領から検察総長任命状を手渡された当時の尹錫悦氏(青瓦台HPから)

 尹錫悦(ユン・ソギョル)韓国検察総長の電撃的辞任は政界に波紋を巻き起こしている。尹前総長が政界に進出し、来年3月に予定されている大統領選挙に出馬するのではと取り沙汰されているからだ。

 検察総長としての任期は7月まである。本来ならば今すぐに辞める必要はない。文在寅政権に立ち向かうならば「生きた権力」と称される政権与党の不正、腐敗をもっと暴いてから辞めても遅くはないはずだ。それでもあえて、このタイミングを選んだ狙いは来月7日に予定されている大統領選挙の前哨戦であるソウル市長選と釜山市長選に向けての保守野党への側面支援との見方が有力だ。文政権に三下り半を突きつけ、辞任したことが野党への追い風となり、野党候補が首都と第2の都市の市長の座を取れば、弾みがつき、来年の大統領選挙に勝てるとの計算が働いているのかもしれない。

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2021年3月7日(日)

日韓の「歩み寄り」は期待できるか? 韓国の「輸入禁止」と日本の「輸出規制」の同時解除の可能性は!?

菅義偉総理と文在寅大統領(筆者キャプチャー)

 日韓の間には様々な対立、確執、懸案が横たわっているが、貿易面では韓国は日本の輸出規制を、日本は逆に韓国の輸入規制に反発し、互いにその解除を強く求めている。

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2021年3月5日(金)

韓国も「コロナ」感染者の減少が鈍化!変異ウイルスも拡大傾向に!

政府主導の「中央防疫対策本部」(同対策本部のHPから)

 韓国も新型コロナウイルス感染者が300人台から400人台の間を往復するなど感染減少は下げ止まりの状態にある。

 韓国の新規感染者は旧正月の連休(2月11―14日)の余波で600人台まで跳ね上がったが、現在は300人から400台で推移している。

 今年に入って、韓国の一日の全国新規感染者は1月3日に1020人を確認して以来、4桁は一度もなかった。また500人台も2月18日の561人が最後で、2月19日以降は400人台から300人台に下がっていた。直近の1週間をみると、2月26日415人、27日356人、28日355人、3月1日344人、3月2日444人、3月3日424人、4日398人で推移している。

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2021年3月4日(木)

「慰安婦・徴用工問題」をICJに提訴すべきか?! ハムレットの心境の文大統領

元慰安婦・李容洙さんを激励する鄭義溶外交部長官(韓国外交部提供)

 韓国政府要人の慰安婦への接し方をみると、超VIP待遇というか、まるで腫れ物に触るかのようである。ご機嫌を損じないよう、遠慮しながら恐る恐る接しているように見えてならない。

 昨日は新任の鄭義溶外交部長官が外交部を訪れた慰安婦被害者のシンボル的存在となった李容洙さん(93歳)と面談していた。

 鄭外相は17階のエレベーターの前で待ち受け、李さんの顔を見るや否や深々と頭を下げ、自ら手を取って接見室までエスコートしていた。そして、着席するや開口一番、「私の方から挨拶に伺わなければならなかったのに」と申し訳なさそうに言いながら新型コロナウイルスの感染防疫対策上、自身の外相就任式に招請できなかったことを詫びていた。接見には外交部の対日担当者らも同席していた。前日には鄭英愛・女性家族部長官がソウル市内で面会し、食事をもてなしていた。

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2021年3月2日(火)

文在寅大統領の「対日メッセージ」を韓国メディアはどう伝えたのか?

文在寅大統領(青瓦台のHPから)

 「3.1独立運動」記念式典での文在寅大統領の「いつでも日本政府と向き合って対話する準備ができている」との対日メッセージは日本では評価されなかったというか、相手にされなかった。関係改善に向けて意欲を表明しただけで中身が伴ってなかったからのようだ。では、韓国での評価はどうか?

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2021年3月1日(月)

「文在寅発言」よりも気になる次期大統領最有力候補の強硬な対日「3.1発言」

次期最有力大統領最候補である李在明・京畿道知事(李知事のHPから)

 文在寅大統は今年も独立運動記念日の3.1日に演説し、日本に対してメッセージを発信していたが、その内容に日本政府はがっかりしたのではないだろうか。それもこれも、肝心の元慰安婦や元徴用工問題について「被害者中心主義の立場で知恵のある解決策を模索する」とか「いつでも日本政府と向き合って対話を交わす準備ができている」との原則論を繰り返していたからだ。

 韓国のメディアは文大統領の残りの任期が残り少ないことから日韓関係のネックとなっているこれら問題解決のため今年の演説では踏み込んだ発言をするのではと予測する向きもあっただけに日本の落胆は察するに余りある。

 文在寅大統領の任期は来年5月までだが、来年3月には大統領選挙がある。新大統領が選ばれれば、5月には新政権が発足するので直前の文大統領の「3.1演説」は効力も、意味もない。そう考えれば、今回が最後の「3.1演説」と言っても過言ではない。

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