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2020年1月22日(水)

保守野党が新党を結成しても与党に勝てない!? 韓国の最新政党支持率!

(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

 

 韓国は4月15日に4年に一度の国会議員選挙(総選挙)を迎えるが、世論調査によると、仮に保守系野党が最大野党の「自由韓国党」(108議席)を軸に統合して選挙を戦ったとしても、現状では与党「共に民主党」(130議席)に勝てそうにはない。

 世論調査会社「リアルメーター」が20〜21日にかけて有権者約1千人を対象に行った最新世論調査結果が本日、発表されたが、それによると、「自由韓国党」が第3野党の「新保守党」(8議席)と統合して「統合保守新党」(仮称)を結成した場合の支持率は25.1%で、「共に民主党」の36.6%に10ポイント以上の差を付けられていた。

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2020年1月17日(金)

北朝鮮が予告した「新たな戦略兵器」発射の「Xデー」は?

金正恩委員長(写真:ロイター/アフロ)

 

 金正恩委員長が年末に開催された党中央委員会全員会議(12月28−31日)で「世界は我々が保有することになる新しい戦略兵器を目撃するだろう」と断言したが、「目撃」の時期については「近いうちに」「間もなく」「遠からず」といずれにも解釈できるような抽象的な表現を用いていた。では一体、いつ頃を指すのだろうか?

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2020年1月14日(火)

「中東派遣」を決めた日本、迷う韓国! 世論は日韓共に「反対」!

「中東に軍を派遣すべきか、自制すべきか」で悩む韓国の文在寅大統領(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)

 

 米国とイランの対立による中東情勢の悪化に伴い日本も韓国も同盟国の米国から哨戒機や護衛艦の中東派遣を迫られているが、日韓共に世論は「中東派遣」に反対の声が高いようだ。

 日本では共同通信社が今月11日から12日にかけて行った調査結果によると、海上自衛隊の中東派遣について「反対」が58.4%で「賛成」の34.4%を大きく上回っていた。

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2020年1月12日(日)

韓国メディアの予想に反し、北朝鮮が米国の「イラン軍司令官殺害」を国民に隠さず伝達!

金正恩委員長(写真:ロイター/アフロ)

 

 イラン革命防衛隊のソレイマニ「コッズ部隊」司令官を米国が無人機を使って殺害した事件は非核化の約束を反故にし、「新たな戦略兵器」の発射を示唆している北朝鮮に対する警告との見方が米国、日本、韓国では一般的だ。

 また、反米同盟国のイランの軍司令官が米軍に殺害されたとのニュースはあまりにも衝撃的であるため「金正恩政権は国民に伝えず、一切伏せるのでは」と韓国の一部メディアは予測していた。ロンドン駐在の北朝鮮大使館から4年前に韓国に亡命した太永浩(テ・ヨンホ)元公使氏もそうした見方を取っていた一人である。

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2020年1月9日(木)

イランの次は北朝鮮? 「米国vsイラン」と「米国vs北朝鮮」の決定的な違い!

イランへの軍事手段による反撃を自制したトランプ大統領(写真:ロイター/アフロ)

 

 イランのソレイマニ軍司令官の殺害が引き金となった米国とイランの軍事対立は、イランによる抑制した「ミサイル報復」と、米国が軍事手段による反撃を自制したことで全面戦争という最悪の状況は回避されそうだ。両国とも戦争への拡大を望んでいないわけで当然の帰結と言える。

 今回の事態を受けて日本や韓国では「イランの次は北朝鮮」と囁かれているが、イランに対してできなかったこと、やれなかったことを米国は北朝鮮に対してできるだろうか?との疑問が湧いてもおかしくはない。

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2020年1月7日(火)

金正恩委員長が「イラン軍司令官殺害」後に潜伏せずに出てきた!

肥料工場を視察した金正恩委員長(労働新聞から)

 

 北朝鮮の朝鮮中央通信は今朝(7日)、金正恩委員長が「肥料工場の建設現場を視察した」と報じた。視察はおそらく、昨日あったのであろう。

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2020年1月5日(日)

米国のイラン軍司令官殺害に金正恩委員長は委縮?それとも挑戦!?

昨年6月に非武装地帯から北朝鮮側を眺めるトランプ大統領(提供:代表撮影/ロイター/アフロ)

 

 イランの革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官が訪問先のイラクで米無人機から発射されたミサイルで殺害された事件に関連して韓国メディアの一部には北朝鮮が米国のレッドラインを越える大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射などの軍事挑発を行えば、金正恩委員長も同じ目に合うかもしれないとの見方がなされている。

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2020年1月1日(水)

北朝鮮が「核開発・ミサイル発射中断」撤回を表明!東京五輪に暗雲が!!

「戦略兵器」開発継続を決定した北朝鮮党中央委員総会


 

 北朝鮮が予告していた「新たな道」が明らかになった。

 北朝鮮は昨日まで行われていた労働党中央委員会総会(全員会議)で金正恩委員長が延べ7時間にわたって行った発言内容の一部を伝えたが、整理すると、主なポイントは以下のとおり

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2019年12月31日(火)

世界が注目する「金正恩新年辞」――軍事対決にシフトするのか!?

労働党中央委員会全員会議で報告する金正恩委員長(労働新聞)


 

 朝鮮労働党中央委員会総会(全員会議)が今日も継続して開かれる。開幕日の28日から4日連続だ。今から29年前の祖父・金日成政権下の5日連続(1990年1月5−9日)に続く長さである。事の深刻性、重大性が読み取れる。

 全員会議を伝えている朝鮮中央通信によると、金委員長は3日連続で演壇に立ち、「延べ7時間にかけて国家建設、経済発展、武力建設に関する報告を行った」とされている。

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2019年12月30日(月)

経済と外交司令塔の前総理と外相が欠席、妹の与正は姿を現す!――注目の北朝鮮党全員会議

党中央委員総会で拳を振り上げ演説する金正恩委員長(労働新聞から)


 

 北朝鮮の外務次官(米国担当)が今月4日に予告していた米国へのクリスマスプレゼントがなかったことで北朝鮮を空から監視していたE−8(ジョイント・スターズ)やRC−135S(コブラボール)などによる米空軍の偵察活動は28日で一旦休止したようだが、金正委員長の36歳の誕生日を迎える来年1月8日前後が「危険」とみて、弾道ミサイル迎撃用のイージス艦(USSミリアス)が日本海に向かっているようだ。

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2019年12月28日(土)

北朝鮮に振り回される日米韓!――相次ぐ「ミサイル発射誤報」!

2017年に北朝鮮弾道ミサイルの発射情報を知らせるJアラート(写真:アフロ)


 

 北朝鮮外務省の米国担当次官が今月3日に、米国との協議に進展がない状況を受け、「クリスマスプレゼントに何を選ぶかはアメリカの決心次第だ」とする談話を発表しただけなのに標的にされている米国及び、ミサイルが上空を飛来するかもしれない日本、韓国では緊張状態が続いている。

 そうした最中、公共放送のNHKは27日午前0時22分頃、「北朝鮮のミサイル 海に落下と推定 北海道襟裳岬の東約2000キロ」と速報したため一時大騒ぎとなるハプニングあった。

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2019年12月25日(水)

日韓首脳会談は成功?失敗? 韓国メディアはどう伝えたのか?

1年3カ月ぶりの日韓首脳会談を前に握手する安倍総理と文大統領


 

 昨日(24日)、中国の成都で1年3カ月ぶりに開催された日韓首脳会談を韓国のメディアは一体、どのような見出しを掲げて一報を伝えたのだろうか?

 文在寅政権に批判的な三大保守紙をみると、代表的な「反文」で知られる大手紙「朝鮮日報」は「文大統領と安倍 徴用問題で平行線・・・合意文を出せず」と手厳しかった。記事の冒頭から「輸出規制など懸案を解く持続的な対話の必要性については共感したが、徴用賠償判決に関する異見で合意文を出せなかった」と過小評価。

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2019年12月22日(日)

米国への「Xmasプレゼント」が決定か? 党軍事委員会開催で緊張高まる朝鮮半島

金正恩委員長の発言をメモする軍首脳(労働新聞から)


 

 トランプ大統領への金正恩委員長の「クリスマスプレゼント」がカウントダウンに入っている折、昨日、北朝鮮で金正恩委員長の出席の下、党中央軍事委員会拡大会議が開催された。これにより、「年末に開催される」と予告していた党中央委員会総会(全員会議)が一両日中に開かれるかもしれない。

 金正恩政権下で党軍事委員会が開催されるのは決して珍しいことではない。2013年、14年、15年(2度)、そして昨年2018年にも開催されている。

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2019年12月19日(木)

今年最大の話題作「白頭山」が韓国で公開! フィクションだが、現実となるかも?

公開された韓国映画「白頭山」のポスター


 

 今年下半期最高の話題作である韓国型災害映画「白頭山」(上映時間2時間8分)が本日、韓国全土で封切られた。日本の富士山と称される朝鮮半島の聖山・白頭山(標高2,744メートル)の爆発を題材にしている。

 白頭山噴火というショッキングな主題を韓国人の半数以上が見たと言われる「神と共に」シリーのデクスタースタジオが製作。配給会社はCJエンターテインメントで、制作費用は韓国ウォンで約300億。トップスターのイ・ビョンホン、ハ・ジョンウに「犯罪都市」のマドンソクと「王の運命」の女優・チョン・ヘジンら豪華俳優陣が脇を固めている。米国(20日)を皮切りに、台湾、香港、シンガポール、マレーシアなど海外でも続々と封切られる、世界90カ国・地域に販売されるそうだ。

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2019年12月18日(水)

北朝鮮の対米「Xmasプレゼント」の「パズル」を解く!

ミサイル司令部での金正恩委員長(労働新聞から)


 

 クリスマスが近づきつつあることから北朝鮮の動静に国際社会の耳目が集まり、米国、中国、ロシアなど関係国の動きが慌ただしくなってきた。

 北朝鮮の「次なる手」は何か?何もせず、単なる言葉上の脅しで年越しとなるのか、それとも実際にクリスマスの日にミサイル発射などのアクションを起こすのか?

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2019年12月17日(火)

韓国人の半数以上が条件付で「駐韓米軍の削減」を容認!二つの世論調査結果で判明

訪韓した際に在韓米軍基地を訪問したトランプ大統領(写真:ロイター/アフロ)


 

 文在寅政権になって米韓間にはTHAAD(終末高高度防衛ミサイル)配備、中国や北朝鮮への対応、駐韓米軍分担金問題、さらにはGSOMIA(軍事情報包括保護協定)問題等で不協和音が生じ、ギクシャクした関係が続いているが、米国のシンクタンク「シカゴ国際問題協議会(CCGA)」が公表した米韓関係に関する報告書(「韓国人は米韓同盟に肯定的だが、トランプの駐屯国支援要求には反対」)によると、最近実施された世論調査の結果、韓国人の半数以上の54%が駐韓米軍負担額を巡る交渉が決裂した場合には「駐韓米軍を削減しても良い」とみていることがわかった。

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2019年12月10日(火)

文国会議長の「元徴用工解決案」に「賛成」33.6%、「反対」43.5% 韓国の最新世論調査結果

文喜相国会議長の元徴用工解決法案に反対する市民(出所:集会主催団体)


 

 日韓首脳会談が今月24日、中国で行われることが内定したことで韓国は日本が関係正常化の必須条件としている元徴用工問題の解決を急いでいるが、来週中にも文喜相国会議長の私案である「記憶・和解・未来財団法案」と「対日抗争期強制動員被害調査及び国外強制動員被害者支援に関する特別法」改定案が国会に発議される見通しとなった。国会議長秘書室はすでに与野党議員と共同発議する手続きに入っており、年内の通過を目指している。

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2019年12月4日(水)

北朝鮮の「重大問題」とは何か?核実験と大陸間弾道ミサイル発射中止の撤回か!

「米国が制裁と圧迫を続けるならば、新しい道を模索する」と予告していた金正恩委員長


 

 北朝鮮の国営通信「朝鮮中央通信」は今朝(4日)、「今月下旬に労働党中央委員会第7期第5次会議が開かれる」との一報を伝えていた。

 召集は党中央委員会政治局常務委員会の決定(3日)によるもので、召集理由は「朝鮮革命発展と変化する対内外的情勢の要求に合わせ重大な問題を討議、決定するため」としている。

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2019年12月3日(火)

31年間も海外にいた「金正恩の叔父」(金平日大使)が本国に召還された理由!

帰国した金平日駐チェコ大使(写真:Shutterstock/アフロ)


 

 金正恩委員長の叔父の金平日(キム・ピョンイル)駐チェコ大使が最近、大使の任を解かれ、北朝鮮に帰国したようだ。

 金平日大使の離任説は今年4月頃から流れていたが、このほど韓国の情報機関・国会情報院(国情院)が確認し、国会情報委員会で報告したことで明らかとなった。

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2019年12月2日(月)

「竹島(独島)」での恒例の韓国の軍事訓練は中止か!?

韓国海兵隊(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)


 

 今年7月から続いていた「日韓チキンレース」は韓国のGSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)破棄の凍結とWTO(世界貿易機関)提訴の中断でブレーキがかかり、今後の双方のキャッチボール次第では修復、正常化に向けて動き出すことが予想される。

 日韓両国は所謂、GSOMIA時効の11月22日の「土壇場妥協」に基づき、韓国がGSOMIAとWTOで譲り、それに応える形で日本が輸出絡みの交渉に応じることで懸案の早期解決を目指すことにし、すでに幾つか事案で動き出している。

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