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    辺真一の近著!

    もしも南北統一したら

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大統領就任以来、文在寅が固執する北朝鮮との統一。
日本人にとっては「反日国家」のイメージが強い両国ですが、
もしも朝鮮半島の統一が実現したとすると……

・南北統一=真の国交正常化を意味する
・資源の中国依存を解消
・中国の海洋進出阻止が可能となる


など、巨大反日国家の誕生どころか、日本を救う可能性が高くなります。
決して「絵に描いた餅」とは言い切れない驚愕のシミュレーションをまとめた一冊



2022年12月1日(木)

北朝鮮の空軍は戦前の日本の「神風特攻隊」と同じ「特攻精神」 幻の「2009年日米イージス艦攻撃作戦」

軍事パレードで行進する北朝鮮航空部隊(朝鮮中央テレビから)

 北朝鮮は一昨日(11月29日)が空軍の日だった。初代の金日成(キム・イルソン)主席が日本から独立後の1945年に創設し、今年で77年目を迎えるが、北朝鮮は金正恩(キム・ジョンウン)政権なった2012年からこの日を「空軍節」として祝っている。

 今朝の朝鮮中央放送は「敵の大規模連合空中訓練に対する不屈の対応意志と圧倒的な戦闘精神を抱いて大規模飛行総出動作戦を成功裏に断行することでチュチェ朝鮮の透徹した対敵精神と無敵必勝の気概を力強く誇示するのに貢献した空軍の指揮メンバーと飛行士たちを航空節に際して党中央委員会の本部庁舎に招き、祝典が開かれた」と伝えていた。

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2022年11月28日(月)

対中配慮で北朝鮮は核実験をやれないのか? 5年前と今年の「金正恩祝電」と「習近平答電」の違い!

習近平主席と金正恩総書記(労働新聞から)

 世界最大の大陸間弾道ミサイル「火星17」の開発を成功させた北朝鮮にとって次の目標は核の小型・軽量化と超大型核爆弾の生産である。報復手段として米本土を攻撃できる核ミサイルを手にするには7度目の核実験が不可欠である。

 その7度目の核実験はすでに咸鏡北道吉州郡豊渓里の南側(3番)坑道の試掘が終わっており、金正恩(キム・ジョンウン)総書記の決心次第でいつでも実験が可能な状況にあると言われて久しい。しかし、中国共産党大会が10月22日に終わっても、また米国が11月8日の米中間選挙にぶつけるのではと警戒していたものの沈黙したままである。

 今月は明日の11月29日が北朝鮮にとっては最後の記念日である。5年前に「今日は国家武力完成の歴史的大業、ロケット強国偉業を実現した意義のある日である」と言わしめた北朝鮮初の大陸間弾道ミサイル「火星15」の発射を成功させた日である。仮に、この日もスルーすれば、年内は発射ボタンを押すタイミングを失することになる。

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2022年11月27日(日)

「金正恩の娘」が再登場! ICBM「火星17」の関係者らと記念写真! 後継者の道を歩むのか?

ICBM発射成功記念写真を撮った金総書記と娘(朝鮮中央通信から筆者キャプチャー)

 今朝の朝鮮中央通信によると、金正恩(キム・ジョンウン)総書記が新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星17」の発射実験成功に寄与した関係者らと記念写真を撮っていたが、18日の発射に母親の李雪主(リ・ソルジュ)夫人と共に立ち会っていた娘も撮影場に同席していた。

 この娘については韓国の情報機関・国家情報院(国情院)は2013年に生まれた第2子のキム・ジュエとみなしている。

 同通信によると、黒の皮のコートを着た金総書記が「尊貴な娘と共に撮影場に姿を現すと最大の栄光と熱烈な敬慕の念を熱く噴出させて嵐のような『万歳!』の歓呼の声が沸き起こった」とのことである。娘はこの日は白いダウンジャケットではなく父親に合わせたのか、黒いコートを着て現れていたが、李夫人は同席していなかった。

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2022年11月26日(土)

本物の「金正恩の娘」の登場で一度ならず、二度も北朝鮮から情報能力を嘲笑われた韓国

金総書記の娘(右)と「娘」と騒がれた少女(朝鮮中央TVから筆者キャプチャー)

 金正恩(キム・ジョンウン)総書記が新型大陸間弾道ミサイル「火星17」の発射実験にまだ9歳の娘を立ち会わせた理由については巡って様々な憶測が飛び交っているが、もしかすると、韓国の情報能力を嘲笑するのが狙いだったのかもしれない。

 北朝鮮の朝鮮中央テレビは11月19日正午、建国74周年慶祝行事の舞台が背景に入った音楽編集物「党よ、貴方のおかげで」と題した映像を放映し、午後にはこれを再編集した映像を放送した。

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2022年11月23日(水)

ICBM発射に同行した少女は第2子の「キム・ジュエ」? 韓国情報機関の「分析」を検証する!

金正恩総書記のICBM発射視察に同行した娘(労働新聞から)

 韓国の情報機関・国家情報院(国情院)は昨日、金正恩(キム・ジョンウン)総書記が新型大陸間弾道ミサイル「火星17」の発射実験に立ち会わせた少女について「第2子のキム・ジュエと判断している」と、国会情報委員会の与党「国民の力」の幹事である劉相凡(ユ・サンボム)議員に伝えたようだ。

 劉議員によると、情報院が「ジュエ」と判断した基準は「10歳程度の女児にしては大きいので多少疑問も残るが、背が高くて、図体が大きいとの既存の情報院の情報と一致していたからである」と説明していた。これ以上の根拠は示さなかったようだ。

 今年9月9日の建国74周年の祝賀行事関連公演に登場した女の子の一人がスポットを浴びていたことから英国のメディアの報道を発端に韓国のメディアが「ジュエではないか」と大騒ぎした時に情報院は韓国のメディアに「多分違うと思う」とのコメントを寄せていた。その理由は「金一族のプライバシーはタブー視され、極秘扱いとなっており、このように公然と公開することはない」というものだった。今回は金総書記が李雪主(リ・ソルジュ)夫人と共に連れて来ただけに実子と認めるに至ったのであろう。

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2022年11月19日(土)

金総書記がICBMの発射に妻子を立ち会わせた謎

金正恩総書記と妻子(朝鮮中央通信から)

 今朝の北朝鮮の報道には驚かされた。なんと、18日の大陸間弾道ミサイル「火星17」の発射場に金正恩(キム・ジョンウン)総書記だけでなく、夫人と娘が立ち会っていたのだ。

 一般的には危険な場には女性や子供は遠ざけるものだが、北朝鮮の場合、おかまいなしのようだ。

 金総書記と李雪主(リ・ソルジュ)夫人の間に子供が何人いるのか、正確なことは何一つわかっていない。韓国の情報機関・国家情報院ですら把握できていない。

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2022年11月18日(金)

北朝鮮の今年7回目のICBM発射は失敗したのか、成功したのか? 一体何の実験だったのか?

北朝鮮の超大型ICBM「火星17」(労働新聞から)

 北朝鮮が発射した今年7回目のICBMは失敗したのか、成功したのか? 一体何の実験だったのか?

 今日午前10時14分頃に平安市順安から発射された北朝鮮のミサイルについて防衛省は「11時23分頃に頃、北海道渡島大島の西の約200の日本海我が国の排他的経済水域内に落下した」と発表していた。ならば、ミサイルは約50分飛行したことになる。

 また、松野官房長官は防衛省の発表に基づき「飛翔距離は約1000km、最高高度は約6000km程度」と推定していたが、韓国の合同参謀本部も「飛行距離は約1000km、高度は約6100km」と日本とほぼ同じ分析をしていた。速度はマッハ22あったようだ。また、ミサイルの種類について日本は「ICBM級弾道ミサイル」と推定していたが、韓国は完全に「ICBMである」と断じていた。

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2022年11月17日(木)

日韓首脳会談に関心の薄い韓国メディア 社説で取り上げたのはたった3紙 日本に「前向きな姿勢」を促す

岸田文雄首相と尹錫悦大統領(内閣広報室から)

 カンボジアの首都・プノンペンで11月13日に日韓首脳会談が開かれた。正式な日韓首脳会談としては実に3年ぶりである。

 韓国の大統領室の説明では岸田文雄首相と尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は日韓の懸案である元徴用工問題を早期に解決することで意見の一致を見たようだ。また、昨日、大統領室高官は「徴用問題の解決策について密度のある協議が進められている」として、「解決策が絞られている」との認識を示していた。

 両首脳が元徴用工問題の早期解決に向けて意気投合したことは望ましいことだが、具体的にこの問題をどのように決着を付けようとしているのかについての言及はなかった。

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2022年11月14日(月)

中国が反対してもそれでも北朝鮮は核実験を断行する!?

習近平主席(右)と金正恩総書記(労働新聞から)

 今日午後にインドネシアでバイデン大統領と習近平主席の初の対面による米中首脳会談が予定されている。バイデン大統領はこの席で習主席に北朝鮮が7度目の核実験を実施しないよう働き掛けると伝えられている。

 中国の李克強首相はプノンペンで12日に行われた尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領との会談で中国が朝鮮半島の非核化に向け建設的な役割を担うことを約束していたが、問題は習主席がバイデン大統領との首脳会談で北朝鮮の核実験についてどのようなメッセージを発信するかにある。

 日米韓3か国は翌日、プノンペンで開かれた首脳会談で北朝鮮が7度目の核実験に踏み切った場合抑止力を強化する内容の共同声明を発表した。抑止力にはさらなる経済制裁や駐韓米軍の戦力増強、日米韓の軍事提携などが含まれているが、経済制裁で欠かせないのが北朝鮮の「生命線」を握っている中国の協力である。

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2022年11月10日(木)

北朝鮮が4日に行った「重要な弾道ミサイル試射」とは何か?元CIA長官が警鐘を鳴らす北朝鮮のEMP爆弾

北朝鮮が11月3日に行った「重要な弾道ミサイル試射」(労働新聞から)

 北朝鮮が11月3日午前7時40分に平壌順安から発射したミサイルについて韓国軍当局は最高高度1920km、飛距離760kmの長距離弾道ミサイル「火星17」であると推定し、「1段と2段の推進体の分離には成功したものの弾頭部が飛行中に推力を失い、東海(日本海)に落下したようだ」と発表していた。

 日本の防衛省も浜田靖一防衛相が会見し、「中長距離弾道ミサイルで、日本列島を超えず、日本海上空にて消失した」と述べていた。

 ミサイルを発射した当事者の北朝鮮は軍参謀部が7日に談話を発表し、「国防科学院の求めに応じて敵の作戦指揮システムを麻痺させる特殊機能戦闘部の動作信頼性検証のための重要な弾道ミサイル試験発射を行った」としてミサイルの種類については触れず「火星15」に似たミサイルの発射写真を公開していた。

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2022年11月9日(水)

韓国と北朝鮮の発表 どちらが正しいのか? ミサイル発射の謎?

3日に発射されたICBM(左)と「火星15」(中)と「火星17」(労働新聞から)

 北朝鮮が11月2日から5日まで発射したミサイルについての韓国と北朝鮮の発表、見解が真っ向食い違っている。

 北朝鮮は10月31日から11月5日まで韓国で実施された米韓空中連合訓練「ビジランド・ストーム」に対抗して、人民軍が2日から5日まで軍事演習を行い、ミサイルを発射した。このうち議論を呼んでいるのは2日と3日に発射されたミサイルと4日に動員された戦闘機の数である。

 韓国は11月2日に北朝鮮が戦術誘導ミサイル「SRBM」を午前6時51分に4発、8時51分に3発、地対空ミサイルを9時12分に10発、午後4時半から5時10分まで6発追加発射したと発表していた。

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2022年11月3日(木)

米国が警戒する北朝鮮の対露武器支援! 砲弾から対戦車ミサイルまで供与すればウクライナ情勢にも影響か

軍事パレードでお披露目された北朝鮮の最新対戦車ミサイル(労働新聞から)

 米国が北朝鮮によるロシアへの武器供与情報に神経を尖らせているようだ。

 ホワイトハウスのジョン・カービ国家安全保障会議(NSC)戦略広報調整官は昨日、「北朝鮮がロシアにウクライナ戦争のため相当量の砲弾を秘密裏に提供したとの情報を得た」と述べていた。

 カービー調整官によると、ロシアへの砲弾は最終目的地を偽造し、中東または北アフリカなどの国を経由してロシアに送られているとのことだ。

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2022年11月2日(水)

韓国で嫌われている麻生さんがなぜ訪韓?


 麻生太郎自民党副総裁が韓国を訪問し、今日にも尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領と会談するようだ。また、額賀福志郎会長が率いる日韓議員連盟訪韓団(19人)もソウルで開催される韓日議員連盟との合同総会に出席するため今日、韓国に向け出国する。

 麻生副総裁は日韓議員連盟の副会長も兼ねているが、今回は自民党副総裁として訪韓するようだ。尹大統領との会談では岸田文雄首相からの親書を伝達し、日韓の懸案である元徴用工問題の解決策について話し合うものとみられている。

 それにしても麻生副総裁の訪韓発表は唐突だった。

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2022年11月1日(火)

米韓に北朝鮮が警告! 軍事挑発を仕掛けるならば「強化された次の段階の措置」を取る!

7月に行われた戦闘機による米韓合同飛行訓練(韓国空軍提供)

 北朝鮮が昨日、外務省スポークスマン談話を出して、連日、陸海空で合同軍事演習を続けている米韓に対して警告を発していた。

 北朝鮮は談話で10月17日から28日まで実施された大規模野外機動訓練「護国演習」と昨日から始まった歴代最大規模の空中飛行訓練「ビジラント・ストーム」などの米韓軍事演習によって「朝鮮半島情勢は再び重大な強対強の対決局面に入った」との認識を示していた。

 陸海空の合同野外機動訓練「護国演習」では陸上ではアパッチヘリが、海上ではイージス駆逐艦と護衛艦など艦船20数隻と海上哨戒機が、そして空ではF―15など戦闘機が投入され、訓練が行われた。また、特殊部隊を乗せ、西北諸島及び西海岸に高速浸透する訓練も行われ、夜間にも前線地域で砲撃訓練を含めた訓練が実施された。

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